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ATF交換・オイルパン交換

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ATF・オイルパン交換

¥46,000〜(税別)

ATF・オイルパン交換

ドレンボルトよりオイルを抜き、オイルパンボルトを緩めオイルパンを半分外した状態で、さらに残ったフルードを抜きとります。

バルブボディーは通路が狭く、ATFを交換していないとスラッチが目詰まりを起こし、変速ショックが大きくなったり、ギヤチェンジができなくなる等のトラブルを起こしやすい精密な部分です。

ATF・オイルパン交換

外したオイルパンASSY。オイルパン左側部分が内蔵のストレーナーとなります。見た目には分かりませんが、抜いたオイルからもわかるように結構汚れています。

ATF・オイルパン交換

ミッション側の取り付け面をよく脱脂し新品オイルパンを装着。オイルパン側にはオーリングが入っているため、コーキングの必要はありません。

ATF・オイルパン交換

写真左、ASH FS ATFか、写真右WAKOS セーフティースペックからお選びいただけます。

写真はE90 通常のATF交換と同じく、変速ショックも減り非常にスムーズ。圧送交換やオイルのみの交換のように、ストレーナーにたまったスラッチがATF交換後オートマの中を汚れが回るような心配がなく、とても安心できる作業となっています。現行のBMWは、ゲージが取り付けられていないため、規定量の判別が難しくオイルパンを交換してATFを交換するお店が少なく、なかなかATF交換に踏み出せないオーナー様もたたいらっしゃることと思います。走行距離が延び、オートマに対する不安感が増大する前にぜひお試し下さい。推奨は3万キロから5万キロです。